education-548105_1280

中国語は環境が9割!中国語の勉強を継続させるヒント教えます

 

こんにちは、中国語学習サポーター 歩です。

中国語の勉強する上で一番大変なこと。それは、「継続すること」だと思います。

勉強を継続させるためには、「どこで勉強するか」というのもとても大事な要素です。

今回は、どうしたら中国語の勉強を継続していけるか?というのを、自分の経験から考えてみたいと思います。

 

目次

1.勉強を続けられている人の勉強理由2つ

2.やっぱり「好きじゃなこと」や「興味が持てないこと」は続けにくい

3.一番理想なのは、「外的強制」と「知的好奇心」を組み合わせる方法

 

 

1.勉強を続けられている人の勉強理由2つ

kids-1093758_1280

 

勉強を続けている人はなぜ続けられているのか?それは、この2種類に分けられると思います。

「外的強制系」と「知的好奇心系」

 

「外的強制」というのは、例えば、

・親に中国語を勉強させられている

・学校の授業についていくために勉強している

・将来のためを考えて、スキルを磨くために勉強している

 

という感じで、「勉強しなきゃ!(本当はしたくないけど)」という気持ちで勉強すること。

 

逆に、「知的好奇心」というのは、

・中国語を話せるようになってみたい

・中国語を使って、中国人と話してみたい

・中国語を学んで、ドラマや映画を観てみたい

 

といった、「知りたい!」という気持ちで勉強すること。

どちらの人間が多いかと言えば、きっと「外的強制」の方です。ほとんどの人は、「あ~授業あるし、やらなきゃな…」みたいな気持ちで勉強しているんじゃないでしょうか。

 

 

2.やっぱり「好きじゃなこと」や「興味が持てないこと」は続けにくい

heart-1215601_1280

 

じゃあ、果たして、中国語の勉強が継続するのはどっちの考えか?と言えば、「知的好奇心」なんじゃないかと思います。

正直、「好きじゃなこと」や「興味が持てないこと」って、やってても楽しくないし、外から強制されてやらされることって、結構苦痛なことですよね。

でも逆に、自分の好きなことって、ずっと続けていられませんか?

人によっては、料理を作ることだったり、車を運転することだったり、ランニングをすることだったり。(ちなみに私はどれも苦手ですw)

他人から見たら、「何でそんなに頑張れるの?」と思われることでも、本人にとっては楽しくて仕方がないだけで、努力を努力と思ってません。まさに、「知的好奇心」でやっているのです。

もし中国語の勉強が、自分の好きなことと同じように楽しくて、もっと知りたいと思えたなら、「外的強制」みたいに、無理やり頑張る必要もないんだと思うんです。

 

 

3.一番理想なのは、「外的強制」と「知的好奇心」を組み合わせる方法

education-548105_1280

 

「知的好奇心」で勉強するといっても、そもそも中国語の勉強を楽しいと思えなかったらダメですよね。

楽しい!もっと知りたい!といった気持ちがある人でも、人間そんな状態をずっとキープできるわけではありません。

なので、一番いいのは、「外的強制」を作りながら、他人に「知的好奇心」を掻き立ててもらう方法。

 

留学はまさに「外的強制」と「知的好奇心」が組み合わさっている

留学はまさに、この「外的強制」「知的好奇心」を組み合わせた形だと思います。

中国語しか話せない環境にいるので、”生活するために勉強しなきゃ!”と「外的強制」が働きます。

また、中国人と交流すれば、”通じて楽しい!”とか”今何と言ったんだろう?”と「知的好奇心」も沸き起こります。

私も英語を使いながら旅をしていたときも、まさにこの状態で、「勉強しなきゃ!」よりも「知りたい!」という気持ちが働いて、日本にいるときよりも楽しく勉強できていたんです。

 

留学や旅に行かなくても同じ環境を作るには?

そんな環境で勉強するのがいいのはわかったけど、時間やお金の関係で留学や旅に行くのは無理!

そんな方には、こんな方法がお勧めです。

まず、語学学校に行くか、オンラインの中国語講座を受けましょう。そうすれば、先生と授業の約束をし、お金を払うことで、授業を受けなきゃ!といった「外的強制」を作り出せる。

それから、そこで、”楽しい!もっと知りたい!”と知的好奇心を掻き立ててくれる先生に出会うことができれば、継続するのに最高な環境の出来上がりです。

 

「知的好奇心」は強い記憶が生まれる

「知的好奇心」は勉強が継続するだけでなく、記憶の面でも効果的です。「へ~!そうだったんだ!」というような感情が伴った時、強い記憶が生まれます。

なので、中国語を覚えるときもこの方法を使います。

例えば、先生が「”これ下さい。”は何と言いいますか?」と学習者に質問し、学習者は自分で考えてから、先生に答えを教えてもらいます。そうすれば、「へー!こうやって言うんだ!」と感情を伴いやすい。

「”これ下さい。”は”这个给我吧。”か…」と単純に教科書で覚えるよりもより強く記憶に残すことができます。

 

 

まとめ

 

今回は、「中国語の勉強を継続するにはどうしたらいいか」という内容をお話ししました。

もし今まで「外的強制」でイヤイヤ勉強してましたって方は、是非「知的好奇心」を取り入れて、楽しく中国語の勉強を続けてみてくださいね!

それでは。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です