中国語マスター4人に聞いた!ぺらぺらになれた理由。

   

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こんにちは、意外とお酒飲むね!
とよく言われるシバタです。

そういえば以前、急に

「中国語が話せる人って、どうして話せるようになったんだろう?」

と疑問が湧いてきたのです。

だって、正直、母語が話せれば問題ないし、
外国語ができなくたって生活困らないですよね?

しかも語学の勉強って
時間も必要だし、努力も必要だし
そんなに簡単には身に付かなくて苦労を伴うもの。。。

なぜ”中国語”だったのか?
どんな方法でペラペラになったのか?

きっかけや状況はみんなバラバラのはずだけど、
話せるようになった人の“共通点”って一体何なのか?

それを探ってみたくて、
中国語マスター 4人にインタビューしたので
ちょっとまとめてみました。

 

 

Q1.学んだきっかけは?

4人とも初めての中国語は大学の授業で半年〜1年。
その後、中国に赴任している。

 

Q2.学習方法は?

・まずは教科書で文法と単語を暗記。
・言いたいことを辞書で調べる
・NHKラジオを聴いていた
・彼氏や彼女とよく会話した

 

Q3.いちばん効果があったものは?

・話したい相手との会話
・とにかく単語量を増やしたこと
・中国語しか話せない環境でひたすら会話したこと

 

Q4.効果がなかった、もうやりたくない学習方法は?

・使わない単語の暗記
・多すぎる文法の練習
・放置状態の会話練習

 

Q5.話せるようになるにはズバリ何が重要?

・伝えたい気持ち
・話したい気持ち
・中国語を話さないといけない環境に身を置くこと

 

 

【まとめ】中国語を話せるようになるコツとは?

「話したい相手と沢山話す」
「中国語に浸れる環境に身を置く」

この2つがとても重要のようでした。

私も大学で中国語を学んだとき、2年くらいは話せませんでした。
というか、話す機会がないため話せない事実も知りませんでした。

留学にいって、
自分の会話レベルにショックを受け

そこから友人をつくり、
できるだけ中国語の環境に身を置いて生活することで

やっと話せる楽しさに出会うことができました。

このことを知っていたら、もっと早く話せるようになったかもしれない。

このことを知っていたら、
あの人は途中で諦めないでその先に起こる楽しいことを経験できたかもしれない。

私は中国語しかできないかもしれないけど、
中国語の学び方を伝えることができる。

頑張って勉強しているけど
話せなくて困っている人の手助けをすることができる。

だから、やっぱり私はこれから
伝え続けていきたいです。
一人でも多くの人に中国語の楽しさを。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます。

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