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1ヵ月の旅行だけで英語をメキメキ上達させる勉強法

 

こんにちは、中国語学習サポーターの歩です。

自由気ままな一人旅を始めて、1ヵ月ちょいになりました。台湾、フィリピンに引き続き、今はマレーシア・クアラルンプールにいます。

こうやって旅をしているといろんな国の人に出会ってお話しするんですが、中国語圏以外は、やはり英語ですよね。旅で英語を使っていくなかで、1か月前と比べて、英語を話すことに抵抗がなくなったり、よく使う表現はすらすら出てくるようになってきました。

「英語や中国語が話せるようになりたい」と思う人はたくさんいると思いますが、いざ勉強しようと思っても何から手をつけたらいいかわからないし、勉強が嫌いだったり、モチベーションがあがらなくて続かない…なんてことはあると思います。

私も日本で勉強してた頃は、この日は勉強するぞ!と決めても実際にできなかったり、そもそも英語を話す環境がないから練習すらできなかったりで、全然身に付きませんでした。日々机上で勉強してても成果が見えないし、教科書広げて「さぁやるぞ!」っていうやる気が全然湧いてこないんですよね…

それで、今回こうやって旅をして英語を使っていくなかで、「あ~こうやったら話せるようになるな」っていうコツが見えてきたんです。

世の中にはいろんな外国語の勉強方法はあると思いますが、「旅行中にどうやって英語を上達させたのか」というお話しをしたいと思います。

 

目次

1.旅行中にメキメキ英語を上達させる方法

2.教科書嫌いさんでも、文法だけは勉強しておきたい

 

 

1.旅行中にメキメキ英語を上達させる方法

 

語学はやはり「環境」が大切です。一刻も早く英語が話せるようになりたければ、英語だけの環境に飛び込んで、とにかく話しまくることをお勧めします。日本でちまちまやってられない!って人には、この方法しか残されていません。

そういう環境に飛び込むのって誰でも怖いです。でも、人ってその環境に置かれたらどうにかするもの。だから、自分で英語を話す必然性を作っちゃう。そうすると、嫌でも勝手に上達していきます。

 

ステップ① とにかく英語が話せる場所に飛びこんで話しまくる

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今の自分の語学レベルがどうであれ、英語しか話せない環境に飛び込んで、とにかく話して話して話しまくりましょう。

長期で旅に出るのは難しくても、今は日本中に外国人はたくさんいます。ユースホステルで友達を作るでもいいし、英語のコミュニティーに参加してもいいし、格安の英会話オンラインスクールもたくさんあります。

可能なら留学して、それしか話せない環境にどっぷり浸かるのがいいです。

教科書嫌いさんにとっては、「英語を話さないといけない」という必然性を作ることが一番重要

 

ステップ② 言えなかった言葉を書き留めて、後で調べて次回言えるように練習

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話していて「これって何て言えばいいんだろう?」とわからなかった表現は、出来ればその場で相手に聞くか、それができないなら携帯などにメモしておく。そして、帰ってからフレーズ集の教材や、ネットなどで調べる。

それで、調べた後に、「本当にこの言い方で合ってるのかな~?」と確認したい時はこのサイトを利用しよう。

『Lang-8』 http://lang-8.com/

無料で利用できる語学学習者たちのための添削サイト。

自分の学びたい言語で文章を書くと、ネイティブが添削してくれます。

(たまには人のを添削してあげることも忘れないでね~)

 

ステップ③ ネイティブが使った言い回しをそのまま真似する

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外国語学習の基本は、「真似」

自分で作文すると不自然な表現になりやすいんですが、ネイティブの真似をすれば、自然な言い回しだけでなく、話し方や発音のリズムなど、よりネイティブらしい話し方が身に付きます。

今回旅をしてても、”Where are you from ?”、”Did you go to India?”、”I have never been to Japan.”みたいな発言をよくしてるんですが、こういった相手が使った表現をそのまま自分のものにしちゃう。発音や話し方など、全部ひっくるめてコピーです

一つの表現が身に付けば、あとは単語を入れ替えるだけ。

これを続けていけば、「この表現は英語でなんて言うんだっけ~?」みたいなのがどんどん減ってきて、気づけばアナタもペラペラになっているでしょう。ちなみに、私が上海で中国語を使いながら学んでいたときも、そんなプロセスでした。

 

 

2.教科書嫌いさんでも、文法だけは勉強しておきたい

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教科書で勉強するのが大嫌いな人でも、これだけはやっておいたほうがいいことがあります。

それは、文法のお勉強

 

ミスを防ぎ、応用力を付けるために…やはり文法は必須

どうして文法を勉強しなきゃいけないのかというと、文法って言わば「その言語のルール」

あるフレーズだけを覚えていても、”こういう意味はこうやって表現する” といったルールを知しらないと話そうとしたときにミスをしやすいし、応用が効きません。

例えば文法を知らないということは、あなたがルールも知らずにバスケットボールをやっているのと一緒。

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なんか知らないけど、ボールを持ちながら歩いたらエラーになった。それから、誰かが何度かエラーになってやっと、「あぁ、ボールを持って3歩以上歩いたらダメなんだ」って気づいた…なんてやってたら、ホント効率悪いですよね(笑)

ルールを先に知ってたら、エラーにならなかっただろうし、大抵、何においてもルールはあるもので、ミスしないようにまずルールを学びますよね。

だから外国語も、「この意味はこう表現する」といったルールを知らないと、「相手が変な反応したけど…どこが間違ってるんだろう?」、「あの時はその表現を使ってたけど…この場面では使えるのかな?」なんて感じで手探りでやっていては、めっちゃ効率悪いです。

だから文法は、自分が読みやすいと思った教材を使い、そして嫌にならない程度に! さらっと確認しておきましょう。

ちなみに私はこの本を使ってます。

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『頑張らない英文法』西澤 ロイ

to とか by とかの本来の意味まで説明されてて、めっちゃ面白い。

 

中国語ならこれがオススメ。

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『中国語のしくみ』池田 巧

単行本のように文章化されていてわかりやすい。

いわゆるガチガチな文法書じゃないから、楽しく一気に読めました。

 

 

【まとめ】正しい語学勉強は、努力を裏切らない

 

語学の勉強って、ちゃんとした方法でやれば、みるみる上達してきます。努力は裏切らないんです!

実は今日もショッピングモールにある携帯ショップでいっぱい話して、そして言えなかった表現もたくさん持ち帰ってきました…(笑)

教科書を一からやるのは大嫌いだし、毎日〇ページ!なんて計画立てても疲れる私は、このやり方が合ってます。

「英語の必要性は感じてるけど、勉強がね…」という方は、こんな風に思い切って英語の環境に飛び込んじゃう!っていうのも手だと思いますよ~。

 

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