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【旅日記-セブ】マクタン島で念願のダイビングを体験した話

 

殺伐とした都会に疲れた…自然に癒されたい。仕事から離れて、自分の好きなことだけに没頭したい。

そんなことを思ってるなら…フィリピンのリゾート地、マクタン島での生活をめっちゃオススメしたい。

 

ダイビングで海の神秘さを感じたり、

細かいことにこだわらない、ゆったりとした生活をする島の人たちと触れ合ったり、

透き通った海、舗装されてない道路の土、脇道に見える木々といった街の自然を感じたり…

 

正直のところ、特にこれといった観光スポットとか遊ぶ場所もないけど、

ここで生活をしているだけで、なぜか不思議と癒されてしまうマクタン。

 

今回、私もここで3週間(うち1週間は病院で!)生活してみたので、

その実体験と、そこから感じたことを紹介したい。

 

 

ダイビングで海を堪能!自然に癒される一日

窓から差し込む陽の光で、自然に目を覚ます。

木々の景観が美しい部屋で、窓から差し込む陽の光で目を覚ます。

蚊帳のシルエットも合わせてなんとも素敵な目覚めだった。

Mactan

 

ゆっくり準備してから、下のお庭で朝食をオーダー。

Mactan

Mactan

American 187ペソ(約450円)

マンゴー、バナナが甘くてジューシー!

フルーツが美味しいのは、やっぱり島国のいいところだ。

 

コーヒーを飲みながら、風を感じたり、揺れる葉っぱを眺めたり…

Mactan

このゆっくり流れていく朝の時間が、一日の中で一番大好きだった。

 

この体験ができるのはココ!

今回利用したホテルは、『 La Place 』の”JENNY”という名前の部屋。

Mactan

私が泊まった時は、1泊1000ペソ(約2500円)。

 

今回は10泊くらいしてたから、なんとサービスでディスカウントしてもらい、1泊900ペソに!

 

アメニティは、バスタオル2枚と固形石鹸、ハンガー。クーラーと扇風機付き。

毎日のベッドメイキングはもちろん、75ペソ払えば洗濯もしてくれた。

 

ただ、ホテルに無料WI-FIはあるものの、残念ながらこの部屋には届かないので、

下のお庭に降りてくるしかなかった。

 

ちなみに私は、現地のSIMカードを購入し、

30日間使いたい放題のコースに加入したため、WI-FI環境には困らなかった。

 

※ 注意 ※

部屋によっては窓がなかったり、雰囲気も全然違うので、注意が必要。

もし、「ここに泊まりたい!」という方は、事前に「JENNY」が空いているかどうかの確認を。

ちなみに、部屋にシャワーとトイレが付いているのはこの部屋のみらしく、

お湯もちゃんと出るし、快適に利用することができた。

 

ダイビングで、海の神秘さと魚たちに癒される。

朝ごはんを食べ終えたら、ダイビングショップのスタッフが迎えに来てくれた。

今回の旅では、体験ダイビング、ダイビングライセンス取得、さらに追加で2ダイブし、合計で5回ダイビング。

最初は海に潜るのが怖かったけど、慣れてくれば結構平気に。

海中で自分が無重力状態になっている瞬間が、本当に不思議な感覚だった。

 

▼不思議な海の中を体験

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▼たくさんのお魚に出会える

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Mactan

 

夜は遅くまでみんなでワイワイ!

夜はショップ目の前にあるレストラン『WESTHIN』で遅くまで飲み明かした。

ゲームやったり、歌うたったり…みんなで集まるとホント楽しい!

▼この日は街全体が停電に…

Westhin

 

この体験ができるのはココ!

今回お邪魔したのは、all blue さん。

おちゃらけるのが大好きなお兄さんたちが、楽しくエスコートしてくれた。

AllBlue

AllBlue

 

神秘的な海の中も体験出来て、大満足な一日だったのでした(^^♪

 

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