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ネパールの首都カトマンズのお勧め観光スポット3選

 

こんにちは!旅をこよなく愛する中国語学習サポーターの歩です。

2017年3月11日~15日の5日間、女2人でネパールに行ってきました。

ネパールへ行ってみたいけど、「治安はどうなの?」「女の子だけで大丈夫?」「どこへ行ったらいいの?」と悩めるあなたへ。

今回は「カトマンズへ来たらココへ行くべき!」と感じたスポットを体験談とともに紹介したいと思います。

 

訪れるべきスポット1位:タメル地区

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活気あるネパール人の生活や街並みを見たいならタメル地区がオススメ!

散策ルートはガイドブック「地球の歩き方」を参考に、

タヒティ・チョーク→アサン・チョーク→インドラ・チョーク

と移動し、そこからまたタヒティ・チョークへ戻るという三角ルートで歩きました。

(ダルバール広場は2015年に起きた地震で倒壊被害が激しいという情報があったので入りませんでした)

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タヒティ・チョーク→アサン・チョークまでだと徒歩で15分くらい。感覚的に結構遠いですので、時間に余裕をもって計画を!

▼アサン・チョーク手前の市場

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▼鉄製品やストール、日用品が並ぶ

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▼手作りの何かを売る人々

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【ちょっと冒険!】寺院でお祈りしてみた

街の至る所にある寺院では現地人がお祈りをしています。私もやってみたくなり、商売の神様ガネーシャの像があるお寺があったので現地人のやり方を観察したあと、それに習ってお祈りを。

寺院の中に女性がいて、その人から5ルピーでロウソクを購入。中央にある灯籠で火を付け、それを正面にあるガネーシャの前に置いて鐘を鳴らす。それからガネーシャの顔を触り、再び鐘を…

終わった後、なぜかお祈りに来ていたネパール人が私を見てニヤニヤ。何か間違ってたかな(笑)

ネパール人の生活を体験できる大変オススメなスポットです!

 

訪れるべきスポット2位:パシュパティナート

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パシュパティナートは、ヒンドゥー教の火葬場。輪廻転生を信じる彼らは仏教のようにお墓を作らず、ここで遺体を焼いて川に流します。

撮影スポットの橋を挟んで右側には、亡くなった人とその家族、関係者が集い、お別れの儀式をしていました。ガイドの話によれば、悲しんでいるのは家族だけで、他人にとっては死は新たな生命が誕生する喜ばしい事なんだとか。

▼この下で儀式が行われていた。前には川が流れている

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まず死体の足を川に着け、身体と魂を分離させたあとに火葬。たまに意識を失っているだけの人がいて、川に着けた瞬間に目を覚ます人も!そこでは目を覚まさず、焼き始めてから目を覚ます人もいて…その場合は、悪魔が蘇ったと捉えられて最後まで焼かれてしまうそうです…

他にも興味深いことを色々教えてくれますので、是非ガイドさんを付けることをお勧めします。ガイドは入場料を支払う場所にいますが、私たちが行ったときは勝手にガイドが始まり、最後に料金を請求されたので、不要な人は事前に交渉しましょう。

【参考料金】◆入場料 1人/Rs1000≒1100円 ◆ガイド料 $20

 

訪れるべきスポット3位:パタン

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歴史や宗教に興味があるなら古都パタンへ。ダルバール広場ではヒンドゥー教寺院が立ち並び、奥ゆかしい歴史を感じることができます。

所持金があまりなかったので、帰りはタメル地区行きのバスを使うことに。ここでも「地球の歩き方」を参考にダルバール広場からバス乗り場まで地図の通り歩いて行く。

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途中の道のりでは、外で遊ぶ子供たち、昼寝をするおじいちゃんなど、ネパール人の生活を垣間見ることができました。

▼バトミントンで遊ぶ子供たち

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▼お昼寝中のおじいちゃん

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▼水を汲む女性

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【ちょっと冒険!】公共バスに乗ってみた

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パタン入場ゲートを潜ってバス乗り場を探していると、前の方にバスを発見!まさにバスが出発するところで他の乗客が手を挙げてダッシュしていたので、私たちも手を振りながらダッシュ!「タメル、タメル」とい言うと近くにいた現地人が頷いたので、すかさず乗車。運よくバスに乗れました。

ただ乗ったはいいもののどこで降りたらいいか分からない。集金の兄ちゃんに聞くも、若すぎて英語が通じない。ネパール語で何か言われるが、きっと「タメルに着いたら教えるよ!」という意味だと感じ指示を待っていると、やはりここで降りろと教えてくれた。

降りたはいいもののどこに降ろされたのかがわからないので、通行人の若者集団にアサンチョークへ行きたいというと、「俺らに着いてきな!」と道案内してくれた。結構な距離を歩いたが、無事到着し、そこからまた歩いて宿に帰ることができました。

公共バス乗車、現地人との絡みと、なかなか良い冒険だったと思います。

【参考料金】◆ダルバール広場入場料 1人/Rs1000≒1100円 ◆バス料金 1人/Rs15≒17円

 

3ヶ所の位置関係と移動手段および料金

最後に、紹介した3ヶ所の位置関係と私たちが行ったときに支払った料金(2017年3月時点)をご紹介。

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◆空港~タメル地区(ホテルでチェックイン)~パタン

タクシーチャーターで50分(空港-タメル地区30分、タメル地区-パタン20分)、片道Rs(ルピー)1500≒1650円

◆パタン~タメル地区

バス利用で25分、片道Rs(ルピー)15≒17円

◆タメル地区~パシュパティナート(1時間滞在)~空港

タクシーチャーターで30分(滞在時間含まず)、片道 $20≒2300円

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?カトマンズへ来たら訪れたい3つのスポットをご紹介しました。

ネパール人は日本人にとってあまり馴染みがないですが、関わってみると大人しくて控えめでとても親切な人が多い印象でした。

ただ、中には騙そうとする人もいるので、貴重品を出しっぱなしにしない、お金は小分けに、夜出歩かないなど基本的に気を付けることを守って観光することをお勧めします。(私も一眼レフはガムテープでぐるぐる巻きにして行った)

ネパールの独特な建物、人々の生活を体験したいなら是非行ってみてください!

 

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