Mactan

【旅日記-セブ】ダイビング生活も夢じゃない!これがマクタン島だ

 

台湾1週間の旅行を終え、フィリピンのマクタン島生活、3日目に突入しました。

 

マクタン島についてからは、ホテルの人にダイバーさんを紹介してもらい、

その方のショップで ダイバーライセンス を取ることに。

1日目、2日目と人生初めて海の中を体験しました。

 

丸2日間ダイビングを楽しみ、

今日は海を離れて、今こうしてブログを更新してます。

 

今回は、この3日間で起きたこと、見たもの、聞いたこと、

いろいろ織り交ぜて「マクタン島ってどんなとこ?」を2回に分けてご紹介したいと思います。

 

今回のラインナップ!

1.マクタン島ってどこにあるの?

2.女の子には優しい?陽気でのんびりフィリピンの人たち

3.海はやっぱり透明度高し!感動しっぱなしのオーシャンビュー

 

 

1.マクタン島ってどこにあるの?

 

マクタン島は、フィリピン、セブ島の南にある小さな島。

Pilippine Mactan

セブが都会なら、マクタン島はリゾート地。

 

島を一周するように一本の道が続いていて、道路の脇に様々なショップが並んでいます。

 

正直なところ、人々の生活レベルは低めで、治安もあまりよくありません。

車で少し遠くまで走ってみると、

木造の古い小屋に洗濯ものがかかってたり、

子供たちが裸足で走り回ってたり、

野生のヤギ?とか野犬もウジャウジャいます。

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でも、私たちから見たらこんな景色でも、

「彼ら自身は自分たちの生活をどう感じてるんだろう?」

と思ったりする時があります。

 

 

2.女の子にはやさしい?陽気でのんびりフィリピンの人たち

 

彼らはとにかく陽気。まだそんなに深く話してないからかもしれないけど、

何かに深く悩んでいるようには見えず、淡々とその日を暮らしています。

 

▼カメラを向けられても、みんな笑顔だ

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▼撮った写真を見せたら、恥ずかしそうに笑っていた女の子たち

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▼フィリピン人男性、みんな結構イケメンなのだ

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ダイビング中も、船の上で機材をつけてもらったときに

「100ペソちょうだいね~」と冗談を言ってきたり、

スタッフ同士で船の上から押し合って落とそうと遊んでたり、

ショップのフィリピン人たちはみんな冗談を言い合いながら陽気に笑ってます。

 

街にいる人たちも、私たちを見つけるなり、にこっと笑って、

「こんにちはー!」「アニョハセヨー!」と挨拶。

 

とにかく人はみんな優しくて、あたたかい。

 

今日はスーパーでレジに並んでいると、前に並んでいたおじさんが

「どうぞ、お先に」と前に通してくれた。

まさにレジエスコート。こんなこと、初めてだったよ。

 

カフェの店内を撮っていると、

コーヒーを持ってきた店員が笑顔で「俺を撮っているのかい?」と言って、

その後に言われた言葉が分からなくて繰り返して言ってみたら、

恥ずかしそうに逃げていった。たぶん少し卑猥な言葉だったのかな(笑)

 

実は日本人の女の子はモテモテらしく、

危ないこともあるんだろうけど、基本的に優しくしてもらえるから少し安心。

 

それから聞いた話だと、フィリピン人の平均年齢は50歳で、ほとんどは原因不明の病死らしいです。

それで日本人の長生きを見習って、

野菜食べたり、ビタミンとったり、いろいろ努力するのが流行ってるんだって。

 

普通に生きてたら80歳を超える私たち。

まさか50歳で死ぬなんて考えもしませんね。

もし50歳で死ぬと分かってたら、私たちはどうするだろうか?

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3.海はやっぱり透明度高し!感動しっぱなしのオーシャンビュー

 

今回は、マクタン島にあるダイビングショップの all blue さんで、

ダイバーライセンスを取得することにしました!

AllBlue

 

all blueさんには愉快で個性的な日本人スタッフがたくさんいて、

みなさん優しく丁寧に対応してくれます。

 

ダイビングに行くときは、ショップの近くにある船着き場から出発。

そこの景色はこんな感じ。

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そして、この浅瀬の透明度の高さ。すごい。

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そこから小舟で数分行ったところでまずは 体験ダイビング

水深6メートル、下を見れば、サンゴがびっしりの海底に様々な熱帯魚が

上を見上げれば、キラキラ光る海面に、数千は上るイワシの群れ が横切っていました。

 

 

 

2日目は少し大きな船に乗って、近くのヒルトゥガン島で離島ダイビング。

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ライセンスの講習を少し受けてから2本ダイブしました。

こっちの海は、も~ホントに色がきれいで、宝石のようなエメラルドブルー

ほら、こんな感じ^^

Mactan

こっちの魚はダイバーが餌をあげるから人なつっこいらしく、

泳いでたら、ツバメウオが私にずっと付いてきてた

 

それから、なんか手がくすぐったい!? と思ったら、

ホソメンワケベラが私の手を這ってた。角質を食べてるのだそう(笑)

 

潜る前は魚が怖くて怖くて…

でも途中から友達に会いに行く感覚になってきて、

「こんにちは~」とお魚のみんなに手を振ってしまうくらい。

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diving

魚と同じ目線で友達になれるなんて、海の中でしかできない。

 

2日間の講習を受けまして…

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▼担当の方がつきっきりでダイバーに必要な知識を教えてくれます。

AllBlue

 

最後に試験を受けて見事合格!

ダイバーになりました!

Mactan

 

ダイバーという自分の仕事を愛するスタッフの方たち

今はこのショップに勤めるダイバーのみなさんも、

以前はそれぞれ別の場所で全く違うお仕事をされてたみたいです。

 

今までの育ってきた環境や境遇は違えど、

マクタンが好きで、ダイビングが好きで、偶然の出会いから出来上がった all blue さん。

ショップのメンバー全員が ”家族” のような感じなので、

知らないうちにそのアットホーム感に引き込まれてしまいました。

 

ショップでも海でも常に楽しそうにおちゃらけてるので、とにかく笑いが絶えない

AllBlue

 

ショップのメンバーのある方のお話で一番印象に残ったのが、

以前やっていた仕事では、お客さんは「お前から買ってやってんだぞ」と言った感じで、

全然楽しくなかったそうです。

 

でもこの仕事では、

お客さんに ”楽しかったよ、ありがとう!””all blueでよかった!” 

と言ってもらえることが凄く嬉しいんだそう。

 

海の中の不思議な世界を見せてくれて

マクタン島での特別な思い出作りをお手伝いしてくれているダイバーさんたち。

 

これからも、そのアットホームさと笑いで、

もっともっとたくさんの人を楽しませてほしいな~と感じたのでした。

AllBlue

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、人々の様子やマクタンの海について紹介しました。

 

治安は悪けれど、人はあたたかい。

優しくて、やわらかなオーラが溢れています。

海も少し船で行けばエメラルドブルーの、天然水族館が待っています。

 

彼らと陽気な生活してみたい!ダイビング生活してみたい!という方は、

是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

以上、真冬の1月に常夏なフィリピンからお送りました。

それでは!

 

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