プロフィール

こんにちは。はじめまして。

ちょっと長くなるかもしれませんが、
シバミ は なぜ中国語話せるの?
シバミ は 今まで何をしてきたの?
シバミ は いったい何歳なの?

など、もろもろ興味を持ってくれていたら
ぜひ聞いてください。

 

 

勉強が生きがいだった

期末試験の勉強は1週間前から!
隅から隅まで全部覚える!

横には試験前日に山を張ってちょろっと勉強し
高得点を取るエリートがいる中、

シバミの勉強法はまさに努力努力努力!の
ストイックスタイル。

 
当時私にはすごく好きな男の子がいましたが、
彼からの遊びの誘いを

テストの勉強したいから無理

と断り、愛想をつかされるという失態を経験。

 

 

おかげさまで無事志望大学に合格したものの、
『大学合格』しか頭になかった私は、
何が学びたいかを全く考えていませんでした。

学部の中で一番興味を持てたのが
英語の他に、中国語、日本語も学べるというもの。

 
英語なら将来役立つだろし、3か国語も学べるなんてすごい!
ということでそちらに進学することに。

 

私はオベンキョしたいのよ!

 

 

出会いとスランプ

大学の初授業、中国語講義がスタート。

初めて中国語の発音を聞いて、
なんてキレイな発音なんだろう!
と一瞬で中国語の虜に。

英語、ぺらぺらになるぞ!と入学したのに、
もう気持ちは完全に中国語。
 

大学卒業までに
何が何でも中国語ぺらぺらになる!

 

勉強魂に火が付き、
シバミのストイック勉強がまた始まりました。
 

自宅から学校まで約1時間半の間、
電車で単語を100個覚え、
バスに乗ったらリスニングの練習、
家に帰ってもひたすら教科書を音読。

みるみるうちに単語量が増えていき、
聞き取れるようにもなってきて、
もうそろそろ話せるでしょう!と自信満々。

 

そして大学3年生の秋、北京に交換留学へ。

初めてできた中国人の友達。
初めて中国人に中国語で話す。

 
でも、なぜか思うように言葉が出てきません。

 

そして、その友達にこう言われました。

あなたの中国語、教科書みたいだね。

 

あれだけ勉強したのに、なぜ?
何が一体全体どうなってるんでしょう!

 

 

教科書っぽくてダサダサ!

 

 

 

何かが違う

なぜ私の中国語は教科書みたいなのか?

その理由は明らかで、今まで覚えてきたのは、
教科書の言葉 だったから。

 
 

そりゃそうなりますわよ!

それに、教科書が中国人が普段使っている言葉と
程遠いなんて聞いてないですよ!

 

今思えばそんな文句も言いたくなりますが、
学生の時から教科書が ”正” と
思い込んできた自分にとっては疑いようもないことでした。

 

このダサダサな中国語をどうにかしなくちゃいけない。

中国人から
”あなた本当に日本人なの?信じられない!”
と言われるためにはどうしたらいいのか・・・

 

そして私はあることを思いつきます。

中国人の話し方を
真似すればいいのでは?

中国語を話すうえで中国人と私の差は何か。

そう考えると、
発音、状況に合わせた言葉選び、身振り手振り
と全部違う。

それを観察して全部真似したら
中国人みたいになれるんじゃないか、と。

 
 

そこからというもの、
私は毎日中国人の友達を捕まえて観察し、
オウムのように真似をしまくりました。
 

そんな日々が続き、ある夜のこと。
友人といつものように中国語でおしゃべりをして、
ふと会話が途切れた瞬間に気づいたのです。
 

(あれ?今私、
無意識に中国語で話してた…?)

 

言いたいことを日本で考えることもなく、
言いたいことに詰まることもなく、

中国語でおしゃべりに
夢中になっていたことに気づいたのです。

 

 

この感覚だ!

 

 

 

上海で働く、そして伝えていく

IT企業に就職してSEになりました。

中国語とは無縁な生活を送っていましたが
突然海外で働くチャンスをもらい、上海に出向することに。

 

そこでもまた様々な出会いがあって

中国人同僚と一緒に仕事したり、
中国人友人とシェアハウスに住んだり。
今思えばこの貴重な体験をくれたのは
すべて中国語がきっかけでした。

 

大学で出会っていなければ
このような経験はほぼ皆無だったでしょう。

 

そして今まで学んだことを活かし、
中国語が話せるようになりたい
と思う人の役に立ちたい。

そう考えるようになり、今では
・Skypeでの中国語授業
・発音セミナーの開催
・当ブログの執筆
など、中国語学習者の支援をしています。

 

 

上海蟹は最高です!

 

 

 

最後に

語学学習は時間も努力も必要でそう簡単には
習得できないものではあります。

でもその分話せるようになったときの感動はひとしおです。

ひとりでもそんな体験ができるように
できる限りのことをしてきたいと思っています。

 

それでは自己紹介はこの辺で、
最後まで聞いていただきありがとうございました!

 

バイバイ~!