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【旅日記-台湾】軽く秘境?日月潭の湖に圧倒された話

 

1/9~1/17で行った台湾9日間の旅。

今回は、7日目に行った、”台湾のおへそ”と言われる、台中にある日月潭という湖に行ったときの話。

 

 

台湾の”おへそ”日月潭で湖に圧倒された話

 

日月潭は、台北市から高鉄とバスで約3時間。

台湾のちょうど真ん中あたりにある、淡水湖。

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私と友人は、当日早朝、台北駅から高鉄に乗り、そのあとバスで移動していた。

バスから覗いた台中の景色…

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スプラウト?と言ってしまいそうな、なんともシュールな木。

細くて長くて先端にしか葉っぱが付いてない。

台中はどこもかしこもこの木が植わっていた。

 

 

そして、終点の日月潭に到着。

この日はあいにくの雨模様…寒いし、湖もそこそこに見えた。

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まずは予約したホテルを探しに。

バスを降りてから地図を頼りに行こうとしたが、

どう見ても地図と現在地がぜんぜん合わない…

 

仕方がないので、近くにいたおっさんに聞いてみた。

 

你知道『Love Home Garden Inn』在哪里吗?(『Love Home Garden Inn』はどこにあるか知ってますか?)

 

おじさん
…那边那边!(あっちあっち!)

 

と親切に教えてくれた。

 

おじさんが教えてくれた方向に歩くこと10分。

結構歩いたな~と思っていると、ようやくホテルらしき建物が見えた!

 

看板に目をやると…え!?

なんと”Love”違いの別のホテルだった(笑)

 

もー!おっさん!完全に間違えとるやん!となって、もう一度地図を確認すると、

私たちが探しているホテルは、今来た道とは逆方向だった…

 

 

仕方なく来た道を逆戻り。

雨降りしきるなか、カッパを着てキャリーケースをゴロゴロ引く2人…

 

そして、ようやくホテルを発見!

泊まったホテルは、温かみのあるログハウスのようなお部屋だった。

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1泊1000円前後。

天井も低く、部屋には布団しかないんだけど、屋根裏部屋のような風貌。

何て言うか、この隠し部屋見つけちゃいました的なワクワク感…わかりますか?(笑)

 

 

日月潭で何ができるのかといえば、

湖をクルーズし、ロープウェイに乗って山奥に行けば、少数民族の展示場になっているらしい。

 

まずは、クルーズするため、船着き場で船を待つことに。

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悲しいことに、私は乗り物酔いが半端ない。

船を待つ間、湖の上でぐらぐら揺れる足場によりグロッキーになる私。

 

なんかここめっちゃ揺れてない!?

 

友人
えー?何も感じないよ?♫

 

一緒に来た友人はひとり余裕顔だった。

 

 

やっと船に乗船し、決められたコースに従って船は進む。

クルージングではお決まりの添乗員によるガイドが始まり、

ある添乗員は、自身をWASABIと名乗るユーモアたっぷりな男。

 

WASABI
ホテルの部屋の番号は!?
WASABI
今日の夜、バーで待ってるね♡

とか言って、みんなを笑わせていた。

 

そして、こちらはちっとも望んでもないのに、

「今日は日本から2人のお客さんがやってきてくれました~」と、

私たち日本人観光客2人はネタにされまくっていた。

 

苦笑いしながら、しばらくぼーっと外を見ていると、反対側の船着き場へ到着。

 

そこから歩いて進み、お次はロープウェイへ。

上にあがったところには、少数民族の展示場があるだけだし、

道中もきっとそんな大したもなんてないでしょと、正直あまり期待してなかった。

 

まぁ乗り物に乗って高いとこに行けるだけでも面白いし、

ロープウェイを存分に楽しもう!と思ってしばらく乗っていき、

かなり奥のほうまで来たな~と思っていると…突然こんな景色が現れたのだ。

 

 

 

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何あれ!?湖が山の方まではみ出して、小さな湖が出来てる…

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その小さな湖の色は白く濁りがかった緑色のような綺麗な色をしていて、

人の気配が全く感じられない、まさに自然にできた秘境のように感じた。

 

秘境~?大げさな!と思うかもしれないけど、

その神秘さは、残念だけどこの写真ではまったく伝わってない。

これを見た時に感じる迫力と感動は、現地に行った人にしかわからない。

 

時々、迫力や感動があまりにもでかすぎて、写真や動画なんかじゃ伝えられない。

そういう時って、やっぱりカメラのような人工的なものに限界を感じるし、

これからの時代どんなにテクノロジーが発展しても、人間の眼には勝るものなんてない思う。

 

 

そして、次の日。

ビックリするほどの快晴。

昨日の雨模様とはうって変わり、湖もきらっきら輝いておりました。

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もし今日クルージングしていたらもっと違ったかもな~と思いながら、

名物のシイタケ汁で似た卵を頬張る私。ゆで卵大好き。(旨すぎて2個も食べた)

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ここも結構面白い場所だったと思います。

 

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